2006年04月11日

100$

郵便局で一人の男が働いていた。彼の仕事は、読めない字で書かれた宛名を判別することだ。

ある日、震える字でGod(神様)と書かれた一通の手紙が届いた。見るべきだと彼は判断し、封をあけた。


Dear God,

私は今年で83になる、ウィドー(未亡人)です。小さな小さなペンションに住んでいます。

昨日、私のバッグを誰かに盗まれました。入っていたのは100$で、手持ちのお金全てだったのです。

次の日曜日はクリスマス、二人の友達をディナーに招待しています。

しかし、お金が無いので食べ物が変えません。私には家族も居ません。あなただけが唯一の頼みの綱です。

どうか助けてください。

Sincerely,

エドナー


男は、職場の人達全員に手紙を見せた。

ある人が、すこしのお金を差し出した。それを皮切りに続々とお金が集まっていく。

最終的に、ちょうど96$が揃った。そして、そのお金をエドナー宛てに送った。

休み時間、彼らはずっとエドナーが友達とクリスマスを過ごせるか気にかけていた。


クリスマスが来て、去って行く。


数日後、またGod宛ての手紙が届いた。皆が見守る中、手紙が読まれる。


Dear God,

もう感謝の言葉もありません。友達とちゃんとしたディナーを食べることができました。

とても良い日になり、友達も素晴らしいプレゼントをくれました。

しかし、お金が4$程足りなかったのです。

郵便局員が盗んだに違いありません。つづき

2006年04月07日

homework of math

子供が算数の宿題を、声に出しながら解いていた。
"2足す5は、くそったれ(son of a bitch)7。3足す6は、くそったれ9。"
それを聞いた母はとても驚いた。"一体何をしてるの?"
"算数の宿題をやってるんだよ、ママ。"
"解くときはそうしろって教わったの!?"
"そうだよ?"

次の日、憤慨した母は先生に詰め寄った。
"先生は算数の時間、私の子供に何を教えているの!?"
先生は、"今は足し算を教えています"と答えた。
"それで、先生は足し算をするときに2足す2は、くそったれ(son of a bitch)4と言えと教えているんですか!?"
それを聞いた先生の笑顔が消えた。





"私は、2足す2の合計は(the sum of which)4と教えているのですよ。"

 説明不要かな。

2006年04月04日

迷子の子供

小さな子供が大きいショッピングモールで迷子になっていた。彼は迷子センターの元へ行き、"おじいちゃんとはぐれたんです!"と言った。お姉さんが"どんな格好?(What's he like?)"と訊くと、彼はこう答えた。

"おっぱいの大きい女の人!"


 ……えー。まあ、まあまあ中身は置いといて。
 アメリカンジョークって、ちゃんと訳せた時に笑いが出てくるネ。ガンネタとかでも、分かる人は笑えるという感覚と似てる気がする。
 ていうか、こんな風に英語がちゃんと分かってないと笑えないようなジョークは非常に辛い。
 分かるよね?分かるよね?
 何故笑えるかとか書いた方がいいのかな……。

どゆこと?